2011年10月10日月曜日

米ミズーリ州の夜空にUFO!? 3日連続「不思議な光や物体」目撃

米ミズーリ州カンザスシティーの夜空に、3日連続で不思議な光や、ナゾの飛行物体が飛んでいたとの目撃情報が報告された。8日(日本時間9日)までに地元メディアなどが伝えた。この光や飛行物体は3日から5日(同4日から6日)にわたり、複数の地元住民に目撃され、地元テレビ局でも報道された。
 米未確認飛行物体(UFO)専門家グループは「ものすごく巨大な浮遊物体」との目撃で、飛行機やヘリコプターではないと主張。また、曲芸飛行中の飛行機を見た可能性があるとの航空当局の指摘にも、同グループは「それでは説明のつかない目撃がたくさんある」とUFOであることを強く主張した。
 同州は、過去にも数多くの目撃情報があるUFO飛来の“本場”。5月、同州ジョプリンで巨大竜巻が発生した際、竜巻の横にUFOらしき物体が飛んでいたとの目撃証言があった。(サンケイスポーツ)

2011年10月6日木曜日

紳助さん新たな写真 暴力団幹部と肩寄せ合い


芸能界を引退した元タレント、島田紳助(55)と暴力団幹部が一緒に写った新たな写真が存在することが5日、分かった。6日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が、暴力団幹部と肩を寄せ合う紳助の写真を掲載している。
 同誌によると、宴席で笑みを浮かべる紳助と写っているのは指定暴力団山口組弘道会の高山清司会長(64)で、山口組No.2とされる大幹部。同誌は、紳助が8月23日の引退会見で「Bさん」と呼んでいた山口組No.4で極心連合会の橋本弘文会長(64)とのツーショット写真を先月掲載している。
 引退会見で紳助は暴力団関係者との写真について「あるわけない」と断言。報道陣に「ウソをついていたら、みんなの前で腹を切ります」と語っていた。紳助が所属していた吉本興業はこの日、今回の写真は前回と同じ宴席で撮影されたものとして「前回の写真を2回に分けてお使いになられているのは、大変遺憾です」とコメントした。(サンケイスポーツ)

2011年10月5日水曜日

京都・嵐山公園に十数年露店 責任者は山口組系組長 京都府が出店申請却下

京都府立嵐山公園(京都市)で十数年にわたって露店を出店していた責任者が、指定暴力団山口組系組長だったことが4日、京都府警への取材で分かった。府は先月下旬、暴力団排除を規定した府立都市公園条例に基づき、責任者に対して出店申請を却下する通知を出した。
 府警によると、同公園内に露店を出店できない夏季期間が終了した9月、この責任者が改めて府に対し、観光シーズンの10~11月の出店許可を申請。府が府警に身元照会を依頼したところ、暴力団組長と判明した。
 府は4月、世界遺産周辺での組事務所開設などを禁じた府暴力団排除条例を施行したのに伴い、府立都市公園条例にも排除規定を整備。府警も公園利用申請者の身元照会の受け付けを始め、暴力団関係者が露店営業やイベントができないよう徹底した。

2011年10月2日日曜日

加護亜依、中野浩一氏夫人のブログで元気な姿


先月11日に自殺未遂した元モーニング娘。のタレント、加護亜依(23)が、元競輪選手、中野浩一氏(55)の妻で歌手、NAOMI(47)の1日更新のブログで元気な姿を公開した。
 NAOMIは先月30日に加護と食事した様子を掲載。「以前と変わらない『自然体の娘』がいました。1つ2つ?3つ4つ…小言?苦言を言いましたが、素直に受け止めてくれて…」とつづり、おにぎりを手に笑顔を見せる加護の姿や中野夫妻とピースする写真を公開した。16日に退院後、順調に回復している様子だ。
 加護の交際相手で、9月6日に恐喝未遂容疑で逮捕された飲食店企画運営会社役員(44)は、同27日に処分保留で釈放された。(サンケイスポーツ)

2011年9月27日火曜日

北米映画興行収入=「ライオン・キング」3D版が2週連続1位

[ロサンゼルス 25日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく23~25日の北米映画興行収入ランキングは「ライオン・キング」の3D版(日本公開10月8日)が、ブラッド・ピットをかわし、2週連続1位に輝いた。スクリーンに帰って来たシンバを見ようと、多くの家族連れが映画館を訪れ、週末3日間の興行収入は米国とカナダで2210万ドルにのぼった。
ブラッド・ピット主演の「マネーボール」(日本公開11月11日)が2060万ドルで初登場2位、「Dolphin Tale(原題)」は僅差の2030万ドルで初登場3位となった。
「ライオン・キング」3D版の興行収入は業界の予想をはるかに上回っており、先週末の上映開始以降、世界全体では累計7770万ドルを売り上げた。配給元ウォルト・ディズニーのデーブ・ホリス上級副社長によると、2週間の予定だった映画館での上映期間を延長する方針。
一方、「マネーボール」は実話を基にしたもので、製作費は5000万ドル。ブラッド・ピット演じる主人公が、野球の世界に統計学を取り入れ、予算の少ないチームを率いるという物語だが、チケットの売り上げは伸ばせず2位に終わった。

2011年9月23日金曜日

駅弁グランプリ、50種競う JR九州、来月から 福岡

一般試食と投票会、新設
 JR九州は、九州内の駅弁のレベルを競う「九州駅弁グランプリ」を10月から開催する。平成16年から7年間「駅弁ランキング」と銘打ってネット投票などで行ってきたが、駅ビル「JR博多シティ」での一般試食と投票会を新たに設け、スケールアップする。同社は「博多シティを舞台にした目玉イベントに育て、九州の味・駅弁をさらにPRしていきたい」とする。
 従来のランキングは、駅弁を食べた人からはがきやインターネットを通じたアンケート結果と、地元料理評論家やマスコミ関係者による投票会で順位を決めてきた。
 今回のグランプリには九州各地の駅弁から50種がエントリー。10月1日~12月31日の間に駅弁を購入した人を対象にしたアンケートに加え、九州7県ごとに、地元タレントや料理評論家による予選会を開催。それらの合計点数で、県を代表する駅弁を1~3種類選ぶ。本選として2月11日にJR博多シティで各県代表の駅弁の投票会を実施する。投票会では入場料500円で、試食用の小さな駅弁が食べ放題。その上で投票する。
 駅弁を担当するJR九州販売1課では「駅弁ベスト10を決める最高峰の大会という意味を込めてグランプリという名称にした。試食・投票会には500人程度の入場者を見込んでおり、駅弁のPRとともに、JR博多シティの恒例イベントとなるようがんばりたい」としている。

2011年9月19日月曜日

紳助引退も視聴率さほど変わらず 大物のリストラ進む可能性

巧みな話術と、“いじり芸”で番組を支配していた島田紳助に対して、出演者が萎縮していたことは多くの報道が伝えているが、その重しが取れたことで、「ベテランから若手まで端から見てもわかるほど、のびのびしている」(構成作家)という。さらに、今田や東野ら中堅にとってはランクアップするチャンスでもある。

 もっとも、喜んでいる人ばかりではない。司会変更を余儀なくされた紳助の番組の視聴率があまり変わらなかったという事実に、頭を抱えて怯えている面々もいる。

「紳助と同クラスの大物タレントはきついでしょうね。彼らの持っている視聴率も、スポンサー企業に“虚像”だとバレてしまった。高額ギャラで起用を嫌う流れができれば、大物のリストラが一気に加速するでしょう」(大手広告代理店社員)

※週刊ポスト2011年9月3日